2011年2月20日日曜日

尿検査は定期的に受けよう

定期的な健康診断で尿検査をしますが、あれは尿に含まれる蛋白量を調べているそうです。

尿には微量に蛋白が含まれて居ますが、蛋白量が多いと腎臓に問題を抱えている可能性が高いそうです。

腎臓は肝臓とともに沈黙の臓器と呼ばれ、病におかされても症状が悪化しないと痛みなどの自覚がしません。

そのため病気の早期発見のために尿検査を受けるそうです。

健康診断で受ける尿検査は定性検査と呼ばれ、尿に試験紙をつけ、試験紙の色の変化で異常を発見します。

この定性検査で異常値が出ると、定量検査という1日にどのくらいの蛋白量が尿に漏れ出ているのかを厳密に検査します。

基準値は100mg/1日です。これ以上の尿蛋白が見られる場合、さらに詳しい検査を受けて、身体のどの臓器などに異常があるのかを調べます。

尿の定性検査は簡単に診断できる検査なので、定期的に受けて病気の早期発見に繋げましょう。

2011年1月17日月曜日

便秘にはいろいろな種類がある

便秘にもいろいろな種類があり、多くの人が便秘で悩むのは、慢性型の常習性便秘になります。

常習性便秘は生活習慣の乱れが原因で起こると一般的には言われています。

この常習性便秘は3種類に分かれ、それぞれ直腸性便秘、けいれん性便秘、弛緩性便秘と呼ばれます。

・直腸性便秘
直腸まで便が運ばれて来ても、大脳から「トイレに行こう」という命令が伝わって来なくて起こる便秘です。直腸に便が溜まるので、便が大きく固くなってしまいます。

・けいれん性便秘
ストレスや疲れから来る便秘です。精神的な乱れから、腸が緊張してしまい、便秘と下痢を繰り返してしまいます。

・弛緩性便秘
筋力、主に腹筋が弱くなって起こる便秘です。筋力が弱まった老人や、もともと筋力が弱い人(特に女性)、運動不足から便秘が起こります。この便秘は腹筋を鍛えれば治るので、自己管理で治しやすいです。

常用性便秘以外の慢性便秘には症候性便秘というものがあります。

これは他の病気と合併して起こる便秘です。

そのため便秘を治すためには病気自体を治さないといけません。

2010年11月28日日曜日

歯列矯正は矯正歯科で受けよう

歯列矯正を受けたいけど、歯科医の技術がちゃんとしてるか不安な人も居ると思います。

歯列矯正も美容外科の一部ですから、問題を起こす美容外科医が歯列矯正もしてると思っているんでしょう。

でも安心してください。

歯列矯正を行う矯正歯科は、日本矯正歯科学会が認定する指導医、認定医制度が平成元年より施行されています。

この学会の認定矯正歯科医になると、世界矯正歯科会やアメリカ矯正歯科医会のメンバーにもなることができる世界的に認められた制度です。

そのため学会で認定された矯正専門医で歯列矯正を受ければ、確かな治療を受けられると思います。

しかし歯列矯正は歯科医師であれば誰でも矯正治療をすることができるので、矯正専門医を探して治療してください。

現在日本には矯正歯科の認定医、指導医は1,890人居るそうです。

2010年11月26日金曜日

ボトックス注射のプチ整形

ボトックス注射を知っていますか?デトックスに似ている単語ですが、毒素をとるデトックスに対し、ボトックスはA型ボツリヌス毒素から抽出した成分です。

ボツリヌス毒素は本来毒性の強いものですが、そこから毒性を抽出し美容治療に用いられています。

ボトックスにはシワを目立たせなくする効果があります。

ボトックス注射をすると筋肉の動きを司る神経伝達物質が抑制されて、シワが出来にくくなります。

ボトックスは注射のみで治療が行え、アレルギー反応が出にくく、副作用もほとんど無いため、プチ整形として人気の治療のひとつになってきています。

ボトックス注射は他に多汗症やワキガの治療に効果を発揮することがわかってきています。

注射をするだけで手軽に多汗症やワキガの治療が行えるので、こちらも注目を集めています。

2010年11月20日土曜日

オルニチンの効果とは

最近騒がれ始めたオルニチンは、肝臓で働くアミノ酸です。

オルニチンは、肝臓の働きを保ち疲労回復効果が優れているため、人気が出ています。様々な食品にも微量に含まれており、また人は体内で合成もできますが、多く摂取することでオルニチンの効果が上がります。

アミノ酸は体内のたんぱく質中に存在していますが、オルニチンは血液中に溶け込んだ状態のアミノ酸「遊離アミノ酸」の一種です。

これにより体内を巡り、肝臓で有害物質であるアンモニアの解毒を行なうなど重要な働きをしています。

アンモニアはエネルギーの産出や脳を働かせるのに必要なグルコースの生成を妨げる物質なので、オルニチンを摂ることによりスムーズにエネルギーを使うことができるようになります。

2010年11月13日土曜日

胃下垂は早めに治療を行ないましょう

胃下垂とは痩せている人に多く見られる症状です。

本来太ってないにもかかわらず、腹(特に下腹部)が膨れているように見えてしまい、太ったと勘違いする人もいます。

胃下垂は胃を正常な位置に保つための筋肉が衰えたり、内臓を支えている脂肪が無くなったりして起こります。

そのため、腹筋などでお腹の筋肉を鍛えるなど、正しい治療を行なえば改善する病気です。

胃下垂を放置していると、胃の内容物を消化するための蠕動活動が弱く、または全く機能しなくなり、胃が内容物を消化しようと胃酸を大量に分泌するようになるので、胃炎や胃潰瘍になりやすくなるので、早めの治療が重要です。

胃下垂は正しく治療を行なえば完治するので、ほうっておかずに早期に治療を行ないましょう。

2010年10月21日木曜日

版画は簡単に始められます

木版画で生活の一部として広まったのは、カードやカレンダー、絵本などがあります。

これらは、今でも自作することが可能でしょう。

特にカードは、現在において年賀状として見ることができます。特に木版画ブームを支えた物は年賀状でしょう。

自作の年賀状作りは今ではパソコンで印刷することが主流ですが、一昔前にプリントゴッコという年賀状作りに最適なものが流行っていました。

これは木版画が分類される凸版画ではなく、孔版画に分類される版画の技法です。

孔版画は、インクが通過する孔とインクが通過しないところを作って製作します。

プリントゴッコは、面のすべてでインクが通過するので、インクを囲ってインクが通過する範囲を限定して作る技法でした。

版画で年賀状を作る方法として、プリントゴッコ以外にゴム版画があります。

ゴム版画は凸版画の一種で木版画と原理は同じです。

ゴム版画に使うゴム版は柔らかく彫りやすいので、短時間で絵を彫ることができます。

ゴム版画で注目すべきは、かかる経費です。

ゴム版自体が凄く安く、版画サイズだと50円からあります。

彫るために必要な彫刻刀は、昔誰もが小学校でやった木版画用のがあればそれで大丈夫です。

無ければ、買うことになりますが、彫刻刀3本セットで1,000円くらいです。

インクも100~円から買えます。