2010年6月22日火曜日

ミネラルのカリウム

暑くなってくると汗とともにミネラルが失われて夏バテになるよね。

スポーツドリンクには、ミネラルが含まれているけど、甘すぎるから飲みすぎには注意が必要だね。

日本人はミネラルのナトリウムは、調味料の食塩として摂ってるけど、そのナトリウムと一緒に働くミネラルのカリウムは不足しがちになってるんだよね。

しかもカリウムは筋肉でエネルギーづくりに働いているから、不足すると筋肉の動きが悪くなって力が出なくなるよ。汗とともにカリウムが失われて起こる低カリウム血症で夏バテになるんだね。

ナトリウムを摂りすぎてもカリウムをちゃんと取れば、ナトリウムの排泄を促してくれるので、高血圧を予防してくれる。

カリウムは野菜や果物に多く含まれているよ。

カリウムは野菜や果物の肥料としても有名だよね。

肥料の3要素の一つがカリウムだし、カリウムは実肥えと呼ばれるように、実を大きくするのに不可欠で、だから実に多く含まれてる。

果物や野菜はミネラルの補給源としても優秀だから、毎日食べるように心がけよう。

ここのミネラルのサイトを参考にしました。

2010年4月13日火曜日

肥料大好きえんどう豆

えんどう豆があれば後は何もいらない!(つまみの話)という人がいるほどえんどう豆は人気だよね。自分で作れればいいかなと思って調べてみたらえんどう豆は寒さに強いんだってね。それで肥料が大好き。えんどう豆を栽培してる農家では10月に収穫が終わるキュウリなどの後を利用してるそうだ。もちろんキュウリの枝葉を片付けた後に、その支柱とネットをえんどう豆に利用しようってことだね。しかも前の作物用に土に肥料を施してあるから、この肥料も使えて良いんだって。11月上旬に種まきをして、小さい苗の状態で冬越しさせるそうだ。2月に入ったら肥料(鶏ふんやぼかし肥料)を施してやって、それから1ヶ月おき位に追肥を施してやるんだってね。まあえんどう豆は肥料が大好きだからなぁ。それで5月上旬あたりから収穫できるようになるそうだ。えんどう豆食べたくなった。

2010年4月5日月曜日

肥料を小松菜に与えようよ

スーパーで全ての季節で何時でも売り出されてる小松菜。秋に種まきして10月の下旬から年を越して春まで収穫できる育てやすい野菜です。堆肥たっぷりで土壌つくりが出来た畑なら問題なく育ってくれる有機栽培で育てやすい野菜の筆頭な小松菜です。関東地方の正月に食され「小松菜が無いと年を越せない」と言われるほど庶民に広まってる野菜です。小松菜は肥料好きですから、有機肥料をたっぷり与えれば青々とした葉を茂らせてくれるでしょう。直接肥料を与えるのではなく、少し離したところに溝を掘って有機肥料を与えれば、肥料焼けを起こすことも無く、すくすくと育ちます。小松菜の種まきは、春の3月中旬から11月まで出来ます。しかし育てやすい季節などがあって、春に種をまく月は3月中旬で、収穫は5月いっぱい期待できます。夏に収穫するには5月の始めに種をまき、6月の中旬から下旬にかけて収穫できます。小松菜の旬といわれる冬場の収穫に向けて、9月の下旬に種をまくと、10月の中旬から収穫できますが、9月の下旬から11月中旬まで、10日から14日ずらして、3~4回種まきを行うと、3月いっぱいまで収穫でき、おすすめです。小松菜の自家採種をするには、花が咲いてから生育の良さそうな小松菜を選び、別の畑に植え替えて種を採取するために生育するのが良いでしょう。なぜなら小松菜は花を咲かせてから種を付けるまでが長いのが短所です。この記事を書くために参考にした肥料サイトはこちらです。