2010年11月13日土曜日

胃下垂は早めに治療を行ないましょう

胃下垂とは痩せている人に多く見られる症状です。

本来太ってないにもかかわらず、腹(特に下腹部)が膨れているように見えてしまい、太ったと勘違いする人もいます。

胃下垂は胃を正常な位置に保つための筋肉が衰えたり、内臓を支えている脂肪が無くなったりして起こります。

そのため、腹筋などでお腹の筋肉を鍛えるなど、正しい治療を行なえば改善する病気です。

胃下垂を放置していると、胃の内容物を消化するための蠕動活動が弱く、または全く機能しなくなり、胃が内容物を消化しようと胃酸を大量に分泌するようになるので、胃炎や胃潰瘍になりやすくなるので、早めの治療が重要です。

胃下垂は正しく治療を行なえば完治するので、ほうっておかずに早期に治療を行ないましょう。

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